スターリンの故郷が...
グルジアの情勢が不安定だ
ロシア軍と事実上の戦争が始まって
停戦合意後も
ロシア軍はグルジア領内から
撤退していない
グルジアワインを飲んでいるような
状況ではないようだ
グルジアのゴリの町でも
戦闘が行われたのか
破壊された町並みの写真が
新聞に載っていた
ゴリと言えば
史上まれに見る独裁者である
スターリンを生んだ町
何万人、何千万人もの人間を
粛正したスターリンを生んだ町
ゴリの町にあるスターリン博物館が
無事かどうか
心配だ
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コメント
グルジアは大変ですね。アメリカにしろ、ロシアにしろ、中国にしろ、小国に対しては軍事力をすぐに使うんですよね。人類の文化なんて所詮こんな程度でしょうかね?
投稿者: hara tatuya | 2008年08月17日 23:56
そうですね。
大国の論理というのは、いつの時代も変わらないような気がします。しかし第2次世界大戦の時には、東京大空襲のような非戦闘員の無差別大量虐殺が無条件で許されましたが、今は許されにくい状況ではないのでしょうか。少しずつではありますが、変わっているのかもしれません。
投稿者: tetsu | 2008年08月18日 17:07